『小日向雄真の魔法科転科奮闘記』

  秘宝事件が終結し、平和を取り戻した瑞穂坂学園。
 改めて魔法と向き合った小日向雄真は、魔法科転科を決意していた。
 しかし、瑞穂坂学園魔法科といえば偏差値トップクラスを誇る名門。
  雄真は超難関試験へと挑む!!



 と、いうわけでして。はじめまして、Leicaと申します。
この度は『小日向雄真と魔法科転科奮闘記』をお読みくださり、ありがとうございます。

 なんとか結末まで辿り着くことができました。
なんとか、と言ってもイントロとエンディングを除けば、10話しかないんですよね。
他の作家さんなんて、平気で20話とか越えちゃっててすごいと思います。

 今作は、原作『はぴねす!』の二次創作として、
式守の秘宝騒動をきっかけに再び魔法を手にした雄真が、
どうやって魔法科に転科し、魔法使いへと戻るかについてを辿ったものです。

 どうでしょう? 個人的にはゆずはや鈴莉が率いる瑞穂坂って、結構名門なイメージがあるのです。
なので、「転科してぇ!!」って思っても、そう簡単にはいかないんじゃないかと。
主人公・小日向雄真は、大魔法使い・御薙鈴莉の息子ですから!! って特例措置とかも十分あり得るでしょうが、
今作ではそのルートは辿らせませんでした。

 Class資格の基準や学園規則は、もちろん私のでっち上げです。
魔法も、一応は原作をベースにはしているものの、身体強化などは出てきませんでしたしね。
Class昇格制度や属性魔法の優劣等も、結構細かい所まで考えていたのですが、
今作ではあまり重要ではないと割り切り、不要なものは全てカット。
ペース重視でポンポン展開させていきました。


 ともあれ、少しでも楽しんで頂けたら幸いでございます。
こうして本文とは関係のない「おわりに」まで見て頂けているというのは、私としましては嬉しい限りです。

 次回作についてですが、連載開始日時等はまだ決めておりません。
慣れない事に手を出したせいで、ちょっと疲れました(笑)
現時点で、どれだけの皆様が続編を期待されているのかも分かりませんしね。

 ここでは、次回予告などはせず、
今までお読み頂いた皆様に感謝を伝えるまでに留めておこうと思います。

 最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました。
                           Leica


 ※今作の題材となっております『はぴねす!』は、『ういんどみる』様の商品です。
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