0.イントロダクション
●バルーンクラッシュ[団体競技]
各校、代表3名を1チームとして2チーム用意します。
昨年度優勝校をシードとしたトーナメント戦です。
ゲーム開始前、チームは転移魔法陣にて、特設ステージへ移動となります。
ステージは2種類。平原・森林です。チームリーダーは好きなステージを選択できます。
相手のリーダーと同じ場所を指定すればそのステージに。違うステージを選択すれば、コイントスで決定します。
3名のうち、1名が体にバルーンを装着します。その人がキングです。
勝利条件は、キングのバルーンを破壊することです。
ステージには緩衝魔法が働いています。
プレイヤーが耐えられない魔法攻撃及び物理攻撃を受けると判断された場合、
自動的に魔法が発動され、その衝撃を吸収しプレイヤーを守ります。
発動した時点でそのプレイヤーは失格と見なされ、ステージから強制退去となります。
原則として、日本魔法協議会並びに世界魔法協議会が指定する、
禁呪以外の魔法を使用許可とします。
武器の持ち込みは、マジックワンド等の魔法補助具を除いて、その全てを禁止します。
●フライングキャッチ[団体競技]
各校、代表2名を用意します。
全員参加の予選。勝ちあがった7名による決勝戦の2試合を行います。
マジックワンドを使用した飛行魔法を扱うゲームです。
予選では、試合開始と同時に、フィールドには金のボールが7個、白のボールが43個放たれます。
金のボールを掴んだ者からゲームクリアです。
白ボールを取る・触れる等しても、特に効力は及びません。
金のボールが無くなり次第試合終了です。その時点でゲームをクリアできていない者は失格とします。
決勝戦では、金・銀・銅のボールと白のボールが27個放たれます。
金・銀・銅のボールのいずれかを取った者が勝利です。
取った順番を問わず、金を1位・銀を2位・銅を3位とします。
白のボールの効力は、予選と同じとします。
妨害工作を認めます。
攻撃魔法や防御魔法等、自分及び相手に作用する魔法は禁止しません。
但し、原則として、日本魔法協議会並びに世界魔法協議会が指定する、
禁呪以外の魔法のみを使用許可とします。
武器の持ち込みは、マジックワンド等の魔法補助具を除いて、その全てを禁止します。
●ダブルス[団体競技]
各校、代表2名を1チームとして2チーム用意します。
昨年度優勝校をシードとしたトーナメント戦です。
ステージはコロッセオで固定です。
勝利条件は、相手チームの2人にステージの緩衝魔法を働かせることです。
ステージには緩衝魔法が働いています。
プレイヤーが耐えられない魔法攻撃及び物理攻撃を受けると判断された場合、
自動的に魔法が発動され、その衝撃を吸収しプレイヤーを守ります。
発動した時点でそのプレイヤーは失格と見なされ、敗北となります。
原則として、日本魔法協議会並びに世界魔法協議会が指定する、
禁呪以外の魔法を使用許可とします。
武器の持ち込みは、マジックワンド等の魔法補助具を除いて、その全てを禁止します。
●ターゲットアタック[個人競技]
各校、代表2名を用意します。
昨年度優勝校をシードとしたトーナメント戦です。
縦30m横15mのフィールドを二分割し、
縦横それぞれ15mをそれぞれの選手の陣地とします。
陣地最奥には、得点板が設置されます。
得点板には『10』『20』『30』『40』『50』の数字が割り振られています。
相手陣地の得点板に書かれた数字を狙い、魔法を放って下さい。
当たった数字は、そのまま持ち点に加算されます。
得点に加算されるのは、魔法攻撃のみです。
前半後半それぞれ10分。インターバルを5分とします。
試合終了後、持ち点の高い方を勝者とします。
但し、制限時間より先に10000点を獲得した者は、
その時点で試合を終了し、勝者とします。
相手に魔法攻撃を仕掛ける等、妨害行為は許可とします。
相手が試合続行不能となった場合、
その時点で試合を終了し、残った者を勝者とします。
動けるのは自身の陣地のみです。
相手陣地に侵入する等、自身の陣地から出た場合、その選手は失格となります。
得点板を設置位置から転移する等、移動させることは禁止します。
原則として、日本魔法協議会並びに世界魔法協議会が指定する、
禁呪以外の魔法を使用許可とします。
武器の持ち込みは、マジックワンド等の魔法補助具を除いて、その全てを禁止します。
●シングルス[個人競技]
各校、代表1名を用意します。
昨年度優勝校をシードとしたトーナメント戦です。
ステージはコロッセオで固定です。
勝利条件は、相手にステージの緩衝魔法を働かせることです。
ステージには緩衝魔法が働いています。
プレイヤーが耐えられない魔法攻撃及び物理攻撃を受けると判断された場合、
自動的に魔法が発動され、その衝撃を吸収しプレイヤーを守ります。
発動した時点でそのプレイヤーは失格と見なされ、敗北となります。
原則として、日本魔法協議会並びに世界魔法協議会が指定する、
禁呪以外の魔法を使用許可とします。
武器の持ち込みは、マジックワンド等の魔法補助具を除いて、その全てを禁止します。
以上。七校対抗魔法大会・ルールブックより抜粋。
Happiness story『小日向雄真と七校対抗魔法大会』
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