「やるわね!! 雄真君!! 流石は鈴莉さんの息子!!」

 テントに戻るなり陽菜からそう言われて、雄真は困った表情をした。

「やってしまったなぁ」

「ふん。後悔するくらいなら、最初からするでないわ」

 伊吹が不機嫌そうな顔で雄真を睨みつける。

「明日の朝刊、一面記事は決まりましたね。
『御薙鈴莉の息子、まさかの勝利宣言。出る杭は打たれるか』、です」

「『です』じゃないです! やめてください!!」

 雄真が呻く。正直、シャレになってない。

「まぁでも。今回の宣言で小日向君を中心に、
 瑞穂坂と京帝、そして仙台のカードに注目が集まり出しているのは間違いないわ」

「僕らも下手な試合はできなくなったね」

「す、すみません」

ばこっ!!

「いってっ!!」

 静香と幸平の言葉に、雄真は頭を下げ―――たところで後頭部を引っぱたかれた。

「何謝ってんのよ!!」

 杏璃が雄真に叫んだ。

「別にやる事は変わんないんだから!!
 手を抜く気なんて最初からない!!
 全試合を全力でこなすだけよ!!」

「そうね。別に小日向君が恐縮するところではないわ」

 杏璃に続いて、小百合が口にした。

「うむ。先ほどの啖呵。見事であった。雄真殿の男を見せて貰ったぞ」

「格好良かったです、小日向さん」

「そうだよ、雄真くんは凄かったんだから!」

 信哉と沙耶の言葉に、春姫が胸を張って返す。

「と・も・か・く!!」

 パンパンと手を叩き、陽菜が口を挟んだ。

「終わった事を嘆いてもしょうがないでしょ!!
 大会2日目・競技初日はこれにて終了!!
 ご飯食べに行こう!! 撤収じゃ―――!!!」






Happiness story『小日向雄真と七対抗魔法大会』

Magic10.決戦前夜






「ったく、とんだ咬ませ犬じゃねぇかよ」

「お、おい。いいのかよ。これで」

 怒と恐。それぞれの表情を見せながら、
先輩2人が歩み寄って来るのを見て、大黒竜也は首を振った。

 縦に。

「ええ。構いません。あれでよかったんですよ。
 咬ませ犬と言うのなら、寧ろ真面目に出場してやられてしまった場合です」

 竜也のセリフに藤崎友則と大金利通はほぼ同時に顔をしかめたが、
然したる問題でも無さそうに竜也は言葉を続けた。

「ダブルスで相対してしまえば、どうやっても先輩方の能力を明かすことになってしまう。
 勝敗がどうなっていたかについては、想像しかできないのでここでは触れません。
 が。今後の事を考えれば出ない方が良いというのは間違いありません。
 どちらにせよ、俺と組んでバルーンクラッシュで叩くんです。
 今抱えているフラストレーションは、そこで発散して下さい」

「………」

「本当に大丈夫なんだな?」

 念を押してくる藤崎に向かって、竜也はニヤリと笑った。

「もちろん。決勝までは先輩方は何もしなくて結構です。
 それまでのバルーンクラッシュの試合は、全て俺1人で片付けます。
 ああ。やって欲しい事、ありました。
 先輩方にそれまでやっておいて欲しい事は、1つだけです」

「?」

 首を傾げる藤崎と大金に、竜也はこう告げた。

「明日のダブルスBブロック第2試合を映像媒体にでも記録して、とにかく研究し続けて下さい。
 相手のコンビネーションから能力の詳細、動きのクセ。その他もろもろ。
 その試合で、惜しげもなく晒してくるでしょうから」

 竜也は髪を掻き揚げながら、2人から目線を外した。

「奴は、明日の七賢人戦で勝つつもりのようですからね。そうでしょう? “信さん”」

 がばっという音が立つほど、藤崎と大金は勢いよく後ろを振り返る。
そこに立っていたのは―――――。

「あ、あんたは………っ!!」

「――――っ!?」

 2人の顔が驚愕の色に染まる。口をパクパクとさせるが、うまく言葉が出てこないようだ。
竜也は何をするでもなく、せせら笑うような表情を崩さぬまま突然の来訪者を迎えた。

「よぉ竜也。こんなところで秘密の会合か?」

 七賢人が一角、神威信。軽そうなセリフとは裏腹に、ずしりとした威圧感を携えて竜也たち3人を見据えていた。

「…う」

「………ひっ」

 その威圧に押しつぶされそうになった2人を見て、竜也が軽く舌打ちした。

「やだなぁ信さん。そんな聞こえの悪い言い方しないで下さいよ。
 ただ、作戦を立てていただけなんですから。俺たちも優勝を狙ってるんでね」

 威圧をものともせず、竜也が口を開く。

「ほう? 今日の態度を見ている限りでは、優勝を狙っているようには見えないんだが」

「ぷっ! はははっ、態度、態度ね」

「何か可笑しいことを言ったか? 俺は」

「ははっ………いえ? これは失礼」

 少しもすまなそうな気配を見せずに、竜也が非を詫びる。

「いやいや。まさか貴方ともあろうお方から、そんな言葉が聞けるとは思わなかったのでね」

「何の話だ」

「いえ、別に………。そうですね。
 なら1つだけ、僭越ながら俺から1つ助言させてもらいましょうか」

 尚も怪訝な顔をする信に向けて、竜也が口を開く。

「『魔法使いたるもの、目に見える物だけで全てを信じるな』
 これは鉄則ですよ、信さん。そこらの平民でも知ってる事項です。それでは、また明日」

「お、おい…」

「……待ってくれよ」

 それだけ告げると、話は終わったとばかりに竜也が身を翻して歩き出す。
横で固まっていた藤崎と大金は、慌てたように竜也の後ろに続いた。

「竜也」

 背を向けて歩き出した竜也に向けて、信が声を掛ける。

「あまり雄真を舐めぬことだ。足元を掬われるぞ」

「くははっ」

 竜也は、その言葉にぴたっと足を止める。
何を言ってるんだこいつはという表情で、竜也は背を向けたまま信の方へと振り返った。

「あの野郎をチェックすべきかどうかは………。
 明日の試合結果で判断させてもらいますよ。どうか御武運を、信さん」

 答えを待たぬまま、竜也は歩き出す。
信は沈黙を守ったまま、その後ろ姿を見送った。






 七校対抗魔法大会の開催期間中。
選手たちの為に貸切られているホテルは、関係者以外の立ち入りが一切禁止されている。
よって、レストランも大浴場も。利用するのは学生のみ。

 しかし、その選手たちは各魔法高校から呼ばれている、いわばライバル同士。
四六時中、他校の選手と鉢合わせするようでは、何時までも気を張っていなければならなくなる。

そこで泊まるフロアを各校単位で分け、そのフロアへの他校選手立ち入りを原則として禁止する他。
レストランや大浴場等の共同使用スペースにおいても、タイムテーブルを組んで、時間によって利用できる学校を分けている。

よって、割り振られた時間によって訪れる各校のレストラン集合は、
その日の総括をする場と同時に、明日の為の作戦会議の場としても利用されていた。

「さて、食べながらで結構ですので。皆さん聞いて下さい」

 夕食時。瑞穂坂の面々が揃い、思い思いに料理へと舌鼓を打っていたところで。大将・小雪が声を掛けた。

「今日は1日、お疲れ様でした。
 全試合を勝利で収めることができ、これ以上の無い好調な滑り出しであると言えます」

 小雪の言葉に皆が頷く。

「現在、点数は近接する京帝と仙台を抑えて1位。
 明日の試合でもそれぞれがベストを尽くし、
 このままの調子が維持できるよう頑張りましょう」

「「「「「はい」」」」」

 皆が一同に返事をする。

「どの試合においても、楽観視していいという事はありません。
 が。明日は特に注意すべき試合が2つあります。
 今大会において当校初。対七賢人戦を控えたターゲットアタックと、ダブルスです」

 小雪が一度言葉を切る。皆がそれに頷いて応えた。

「ターゲットアタックでは、東山さんが名古屋・汐留渚さんと。
 ダブルスでは、雄真さんと神坂さんが京帝・神威信さんとです。
 一応、私の出場するフライングキャッチにも八乙女咲夜さんと浅草舞さんが参戦しますが、
 まだ予選という事もあり、こちらは直接対決にはなりそうもありません。
 やはり本命は前者の試合2つです」

 小雪は名指しした人間を順番に見やり、最後に伊吹へと目を向けた。

「今大会において。私たちは「七賢人だからしょうがない」という諦めは無しにしましょう。
 彼らの能力については、伊吹さんの方が詳しいはずです。
 これから明日の試合に向けた作戦会議に入ろうと思いますが、
 ご教授頂いてもよろしいですか?」

「無論だ」

 小雪の言葉に答え、伊吹が立ち上がった。

「よりにもよって汐留渚と信とは…。やはり、くじ運が悪かったとしか言いようがあるまい」

「やっぱ、その2人は強いのか」

「別格だ。七賢人の中でもずば抜けた才覚を有する上に、高校の魔法大会にて最上級生。
 この2人に仙台の乃木鉄平は、今大会では優勝候補筆頭だ」

「……うわぁ」

「雄真よ。今更になって腰が引けた訳ではあるまいな?」

「ソンナコトハアリマセン」

 伊吹に殺気の篭った視線を向けられ、雄真はカクカクと頷いた。
伊吹はふんと鼻を鳴らすと、幸平の方に目をやった。

「東山幸平。そなたは確か去年も出場し、汐留と遣り合っておったな?」

「ああ。瞬く間に終わってしまったけどね」

 幸平は苦笑いしながら答えた。

「ならば私の口から教えられる事はなかろうが。何か勝算はあるのか?」

「いや…」

 伊吹の問いに、幸平は頭を横に振る。

「ClassAの重力操作まで扱えていれば、まだ分からなかったんだが。
 俺はその域までは辿り着けなかったからね。ただ、前回と同じく、あっけなくやられるつもりはない。
 少なくとも、汐留さんの幻血属性(げんけつぞくせい)までは使わせてやりたいね」

「…ふむ」

「ん? 幻血属性って?」

 幸平と伊吹の会話に、雄真が割り込んだ。

「そなた、全く知らんのか? 汐留一族は特別な血の流れる家系でな。
 我々には使えぬ特殊な属性魔法が扱えるのだ」

「特殊な属性?」

「氷よ」

 雄真の疑問に、これまで傍観していた陽菜が答えた。

「汐留一族は氷属性という、現代魔法のメカニズムでは解明できていない属性を発現できるの。
 “水の加護を受けし一族”として、得意属性に水を据えながら、一般には扱う事すらできない氷属性も有する。
 得意な系統が“回復”という、非攻撃的な能力を有する一族でありながら、
 他の七賢人一族に引けを取らず栄えて来れたのは、この力のおかげと言われているわ」

「……氷。幻血……。汐留?
 …………あ――――――!? 幻血族の汐留ってその事か!!!
 そういや転科試験の時に、問題で出てたじゃん!!!」

「……試験って」

 杏璃が苦笑いする。

「まあ、やれるだけやってみるさ。
 瑞穂坂最上級生の1人として、後輩にかっこ悪いところは見せたくないしね」

「うむ。良い心意気だ。と、なると…。残るは雄真の相手の信という事になるが…」

「信って実際のところはどうなんだ? そりゃClassAだし、強い事は分かっているんだが…」

「神威一族も特別な血統だ。こちらは特別な属性が発現できるというわけではないのだが…」

「神威一族の者は、“無杖者”(むじょうしゃ)とも呼ばれていて、
 魔法使いの家系でありながら、マジックワンド含めマジックアイテムを一切所持しない一族です。
 自身の力のみで戦う。それが古くから伝わる神威一族の習わしのようでして」

 伊吹の言葉に小雪が続いた。

「………そういや、信も空もワンドを持ってるとこ見た事無いな」

「それが無杖者たる所以だという事だ。但し、間違っても気を抜くなよ?
 それはワンドが無くても、己の力が100%出せるという自信の表れでもあるのだからな」

「……分かった」

「奴らの得意属性は“火”だ。そなたと同じだな。明日の試合では、学べる事も多かろう。
 で、だ。明日のそなたの試合はシングルスでは無い。ダブルスだ。信に1人で勝つ必要は無い。
 神坂春姫と如何に連携が取れるかがキーとなる」

「ああ」

 春姫を見る。ニコリと頷いてくれた。

「連携については心配ない」

「言い切りますね。流石は女たらしの雄真さんです」

「直ぐそこに繋げるのやめません!?」

「…小雪。他人事のように言っているが、そなたも明日七賢人と相対するのだぞ。
 それに……、今後の試合の流れを掴む為に、もう1人勝たねばならぬ者がいるだろう」

「ええ、存じておりますとも。舞浜学園主将・安藤ももかさんですよね」

「分かっておるならいい。明日のターゲットアタック・その主将戦。
 絶対に負けてくれるなよ。間違いなく、対・舞浜戦での命運を握るのだからな」

「任せてください。瑞穂坂主将の名に懸けて、絶対に勝ちますよ。
 ここで負けちゃうと、雄真さんを堂々と弄れなく―――こほん。
 ともかく、任せてください」

「今弄るって言った!! 堂々と弄るって言った!!」

「お?」

 ギャーギャーと騒がしくなって来たところで、陽菜が時計を見て声を出した。

「みんな、そろそろ時間だ。とっとと食べて撤収しろ!!」

 この日の夕食は、これでお開きとなった。






「つ、疲れた」

 重力に流されるまま、雄真は自室のベッドへとうつ伏せに倒れた。

『今日もお疲れ様でした。良い試合でしたよ、雄真さん』

「ありがと」

 クリスからの賛辞を、ベッドでごろごろしながら受け取る。

「………七賢人、か」

『まさか本当に怖気づいたのですか?』

「いや、怖くはないさ。あの時とは違って、これは“試合”だからね」

 クリスは、雄真が新橋恭介との戦いを指しているのだと直ぐに気付いた。

『確かに、生死に関わるような事態にはならないでしょうけど…』

「ま、そういった事については心配してないさ。………何て言えばいいんだろ。
 同じ学生な筈なのに、オーラというか何というか。あそこまで違うものかと思ってさ」

『そうですね。信さんや空さん然り。立食パーティーでちらりと拝見しただけでしたが…。
 他のみなさんも、並々ならぬオーラを感じました。日常生活でもあれほどとは。
 多少は気を張り詰めてらしたのかもしれませんが、こと戦闘となればどうなるのか。
 皆目、検討もつきませんね』

「ああ」

 雄真はベッドをごろごろしながら答える。

 ………。

カチ カチ カチ

 静かな部屋に、時計の針の音が響く。

「………あいつらってさ」

『はい』

 それっきり沈黙を守っていた雄真が不意に口を開いた。

「俺とほとんど変わらない年で」

『はい』

「俺と同じ学生で」

『はい』

「同じように学校の代表に選ばれて」

『はい』

「………それでも。やっぱり俺とは何か違うのかな」

『………』

 再び沈黙が訪れる。
雄真は目を閉じたまま動かない。
穏やかに流れる時間のなか、クリスはゆっくりと口を開いた。

『何が同じで何が違うのか。
 彼らと貴方の間に壁を作ってしまうかどうかは………。
 貴方の考え方次第だと思いますよ』

 クリスの回答に、雄真は答えなかった。






「よし。じゃあここまでにしとこっか」

「はい」

 陽菜の声に頷き、手元に広げていた資料を小雪がまとめる。

 ここは陽菜の借りている部屋。
夕食後。陽菜と小雪はここで今後の麻帆良勢の対策を考えていた。

「うんうん。これはもしかすると本当に優勝狙えちゃうかもだね」

 陽菜が嬉しそうに首を上下に振る。

「ふふふ」

「?」

「いや、みーんな良い顔してたなぁと思ってさ。
 明日は七賢人戦なのに誰一人暗い顔してないんだもん」

「…確かにそうですね。やはり雄真さんのおかげ、でしょうか」

「うん。そうだろうね」

 陽菜が1つ頷く。

「去年までの皆は…。口では諦めないと言ってても、
 きっと心のどこかで勝ちを諦めてた。でも、今年は違うね」

「はい」

「七賢人相手に、本気で勝ちにいこうとするあの姿勢。
 うーん、昔を思い出すなぁ」

 “昔”の話。それは以前から気になっていた事だ。
これを機に、小雪は聞いてみることにした。

「陽菜先生もこの学校のOBですよね」

「そだよー。ん? “も”?」

「はい。開会式前日のオーダー発表にて司会をされていた三島誠司さんもOBだったかと思いまして」

「ああー。誠司君ね。そうそう。2人ともOB」

 陽菜はなるほどと頷く。

「瑞穂坂学園にある過去の七対抗魔法大会での優勝トロフィーに、名前が刻まれているのを拝見致しまして」

 それを聞いて、陽菜の目が若干鋭さを帯びた。

「ん。確かに過去優勝した事もあるね」

「それも3連覇で」

「よく調べたね」

「七賢人を有する他校も退けたそうで」

「そだよ」

「どうやったのですか?」

「気合い」

「………はい?」

 間の抜けた返事をした小雪を見て、陽菜はふふっと笑った。

「気合いよ、気合い。
 相手が誰であろうが、私たちは容赦なく勝ちまくった。
 それがあの結果。結局、七賢人には1勝もできなかったけどね。
 それでも、他は全勝した。だから優勝できた。まあ、くじ運に助けられたってのもあるかもね」

「………そうですか」

 曖昧な返事を返す。小雪は、もう一歩踏み出す事にした。

「先生たちは学生時代、『フィギュアズ』と呼ばれていたそうですね」

「…ホント凄いね。何処でそんな情報を仕入れてきたのかしらないけど」

 陽菜が軽く驚いた表情を見せる。しかし、それと同時に視線の鋭さが増したかに見えた。

「その『フィギュアズ』は、過去に―――」

「はい、ストーップ」

 小雪が核心に迫ろうとしたところで、陽菜に遮られた。

「過去より今だよ、小雪君」

 冗談めかして語りながら、陽菜は立ち上がった。

「今は明日の戦いに集中しなきゃダメだぞ?
 明日からはいよいよ京帝も参戦してくる。
 ここからが本番なんだから!」

 その言葉に強い拒絶の色が入っているのを感じた小雪は、

「そうですね」

 と。そう返す他なかった。






 以下に示すのは、ダブルス1回戦の試合結果と、現段階での各校点数及びその順位である。


≪ダブルス 1回戦結果≫

備考:昨年度優勝校・京帝高校は1回戦シード。

Aブロック
第1試合
 鳳健吾・谷保みどり(東京) ○ 対 × 桑田雄二・二宮誠(名古屋)
第2試合
 閣銀二・大西裕也(静岡) × 対 ○ 上条信哉・上条沙耶(瑞穂坂)

 Aブロック2回戦第1試合は、東京 対 瑞穂坂に決定。

第3試合
 鳥取晴香・藤枝知美(仙台)× 対 ○ 蔵屋敷美紀・大原千恵(舞浜)
シード校
 星城聡・向井正春(京帝)

 Aブロック第2試合は、舞浜 対 京帝に決定。

Bブロック
第1試合
 乃地浩太・白百合由利(仙台) × 対 ○ 日立ニオ・菅野宮重次(静岡)
第2試合
 静本綾香・西山あゆ(名古屋) ○ 対 × 加藤浩太・稲本美智子(舞浜)

 Bブロック第1試合は、静岡 対 名古屋に決定。

第3試合
 藤崎友則・大金利通(東京) × 対 ○ 神坂春姫・小日向雄真(瑞穂坂)
シード校
 神威信・児玉白(京帝)

 Bブロック第2試合は、瑞穂坂 対 京帝に決定。


○現在の学校順位

3位:仙台魔法学園(宮城)30P

6位:東京都立魔法学園(東京)20P

1位:瑞穂坂学園(神奈川)60P

6位:舞浜学園(千葉)20P

3位:静岡魔法学園(静岡)30P

3位:名古屋魔法高校(愛知)30P

2位:京帝高校(京都)50P



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